みなさん、こんにちは☀️
藤が丘・長久手の歯医者、くるみ歯科こども歯科です🦷
【歯科医師の先生へ 第2回/全10回】

最初の勤務先は、その後のキャリアを大きく左右します。とくに新卒の先生やブランクのある先生にとって、「いきなり一人で診療を任されないか」は大きな不安ではないでしょうか。
当院には、院長が勤務医時代の経験をもとにまとめた独自のマニュアルと、段階を踏んだ研修カリキュラムがあります。
ステップ1 座学研修
マニュアルに沿って、診療の技術と、社会人としての基本、患者さまの満足度を高めるために大切なことを学びます。患者さまへの説明で使う言葉をまとめた専用のマニュアルもあります。
ステップ2 実地研修
マネキンを使った治療の練習から始めます。麻酔の練習も院長と一緒に行い、その場ですぐにフィードバックを受けられます。
ステップ3 患者デビュー
実際の患者さまの治療を始めるのは、おおよそ3〜6ヶ月が目安です。デビュー後も、形成やカリエスの取り残し、抜髄などは院長が確認します。抜去歯を使った実践的な研修も続けていきます。

ステップ4 動画研修とレントゲン読影
院長が選んだ研修動画は、いつでも自由に見ることができます。レントゲンの読影も院長と一緒に行い、「なぜその診断になるのか」という考え方の基本から学べます。
ブランクのある先生も
このカリキュラムは新卒の先生だけでなく、ブランクのある先生にも対応しています。どこから始めるかは、経験に合わせてご相談ください。
見学で聞いてみてください
「自分の経験だと、どのステップから始めることになるか」「患者デビューまでにどんな練習をするか」。見学後の個別相談会で、具体的にお答えします。
マニュアルの最初のページに書いてあること
全スタッフ共通マニュアルの最初のページは、患者さんに「また来たい」と思っていただくための基本行動です。歯科医師も、同じ基本の上で診療します。
- 患者さんの主訴は必ず解決する
- 事前に患者情報を確認し、予習をしておく
- 患者さんの名前を呼ぶ(1回の診療で3回が目安)
- 診療前は目を見てあいさつし、処置の前には必ず説明する
- 患者さんの表情や反応を常に確認する
技術の研修と同時に、こうした「患者さんとの向き合い方」も言葉にしてチームで共有しています。
子どもへの声かけも手順になっています
小児の表面麻酔の手順には、「麻酔」「注射」という言葉を使わない、という声かけの注意点まで書かれています。バキュームが苦手なお子さんには、紙コップの水を吸ってみせて慣れてもらう手順もあります。小児の診療経験が少ない先生も、チームと同じ関わり方からスタートできます。
まずは見学からどうぞ
文章だけでは伝わらないことが、見学なら一度で分かります。医院見学は随時受け付けています。院内と診療の様子をご案内したあと、個別相談会で気になることをゆっくりお聞きします😊
「まだ転職を決めたわけではない」「話だけ聞いてみたい」という段階でも大丈夫です。
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