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勤務先選びで迷っている先生へ。まず「見学」をおすすめする理由

みなさん、こんにちは☀️

藤が丘・長久手の歯医者、くるみ歯科こども歯科です🦷

【歯科医師の先生へ 第1回/全10回】

くるみ歯科こども歯科 患者さんを診療する歯科医師

給与、休日、勤務時間。求人票を見れば条件は比べられます。でも、勤務先選びで本当に知りたいのは、そこに書かれていないことではないでしょうか。

「院長はどんな指導をする人なのか」「質問しやすい雰囲気か」「どんな患者さんが多いのか」「本当に定時で帰れるのか」。どれも、実際にその場に立たないと分からないことです。

見学で入職を決めた先輩ドクター

当院の歯科医師C.Kさんは、求人サイトで当院の募集を見て見学を申し込みました。じつはそのとき、別の医院への就職がすでに決まっていたそうです。

それでも見学で院長の人柄や医院の雰囲気にふれ、「ここで働きたい」と考えが変わったといいます。入職にあたっては待遇を書面で丁寧に説明してもらえたので、安心して働き始められたそうです。

見学で確かめてほしい4つのこと

① 院長の指導の仕方

スタッフに聞くと、院長の印象として多く挙がるのが「優しい」という言葉です。指導のときも、相手の立場や状況を想像しながら声をかけてくれる、という声があります。

② チームの連携

くるみ歯科こども歯科 診療室で連携するスタッフ

当院はチェア10台、スタッフ25名以上の医院です。歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、受付がどう連携して診療を回しているのか、ぜひ見てください。

③ 患者さんの層

「こども歯科」という名前ですが、保護者の方やご家族も多く通われています。午前中は小さなお子さんの来院が多いなど、時間帯による違いも見ていただけます。

④ 1日の流れと退勤時間

診療は平日18時まで、土曜17時30分までです。片付けや滅菌の様子、退勤までの流れも、見学で確認していただけます。

この連載について

この連載では全10回にわたり、研修、給与、働き方、症例の幅、小児矯正、学びの環境、女性歯科医師のキャリア、開業を見据えた経験、見学・応募の流れまで、歯科医師の先生が気になるポイントを順番にお伝えします。

求人票には書けない「仕組み」があります

当院には、分野ごとに番号をつけて整理した業務マニュアルがあります。全スタッフ共通の基本行動から、歯科衛生士・アシストの診療手順、矯正、受付・会計まで、写真入りで1ページずつまとめています。

  • 001番台 全スタッフ共通(患者さんへの基本行動、勤怠・有給、身だしなみ)
  • 100〜600番台 歯科衛生士・アシスト(初診、定期検診、処置のアシスト、印象、補綴物のセット、マウスピース作製、片付け)
  • 800番台 矯正(口腔内写真、口腔内スキャン、インビザライン、ワイヤー矯正、保定)
  • 900番台 受付(チェックイン、健診、新患登録、会計・予約、技工所、処方箋、紹介状)

各ページには作成日と版数が入っていて、2026年に入ってからも新しいページが追加・更新されています。「先輩によって言うことが違う」が起きにくく、新しく入った先生も、チームが同じ手順で動いていることを前提に診療を始められます。

見学では、実際にどんな手順で動いているのか、気軽に質問してみてください。

まずは見学からどうぞ

文章だけでは伝わらないことが、見学なら一度で分かります。医院見学は随時受け付けています。院内と診療の様子をご案内したあと、個別相談会で気になることをゆっくりお聞きします😊

「まだ転職を決めたわけではない」「話だけ聞いてみたい」という段階でも大丈夫です。

→ 歯科医師 採用ページ
→ 歯科医師(常勤)募集要項 → 歯科医師(非常勤)募集要項
→ 応募フォーム(見学のお申し込みもこちら)
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→ お電話:0561-56-4182

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