みなさん、こんにちは☀️
藤が丘・長久手の歯医者、くるみ歯科こども歯科です🦷
【歯科医師の先生へ 第5回/全10回】

「こども歯科という名前だと、子どもの治療ばかりなのでは?」と思われる先生もいるかもしれません。
実際には、お子さまと一緒に保護者の方やご家族も多く通われています。当院は、子どもから大人まで家族単位で長く診ていく医院です。
経験できる診療の幅
一般歯科、予防歯科、小児歯科、審美歯科、矯正歯科を診療しています。保険診療を中心に、カウンセリングを大切にしながら自由診療も行う総合歯科です。
専門分野に偏らず、さまざまな患者さまの治療を経験できます。専門性を深めたい先生にも、総合的な診断力を身につけたい先生にも、それぞれのビジョンに合わせて経験を積んでいただけます。
子どもの治療で身につく力
お子さまの治療では、技術と同じくらい「怖がらせない関わり方」が大切です。当院では、たとえば「注射」「麻酔」という言葉を使わず、「歯を眠らせるおまじない」と伝えるなど、声かけを工夫しています。

お子さまが安心して治療を受けられる伝え方は、大人の患者さまへの説明にも生きてきます。
予防を軸にした関わり方
当院は予防を重視しています。食育や、歯並びに影響する癖の改善にも取り組み、むし歯や歯周病の原因そのものに向き合う診療を大切にしています。ご家族を長く診ていくなかで、治療だけで終わらない歯科医療を学べます。
見学で見てほしいこと
お子さまへの声かけや、保護者の方への説明の仕方は、ぜひ見学で実際に見てください。
歯科衛生士とアシストの動きが決まっています
歯科医師が診療に集中できるかどうかは、チームの動き方で大きく変わります。当院では、歯科衛生士とアシストの動きを処置ごとにマニュアルにしています。
- 初診を担当した歯科衛生士が、その後もずっと担当します
- 定期検診では歯科衛生士が主訴を確認し、必要に応じてデンタルやバイトウィングを撮影してから歯科医師に報告します
- CR充填、支台歯形成と印象、補綴物のセットなど、処置ごとに準備物と、Dr・Asそれぞれの役割が決まっています
- 印象は「対合 → バイト → 本印象」の順で行い、止血を待つ時間とクリアランスの確認を両立させています
誰がアシストについても同じ準備・同じ流れなので、先生は目の前の処置と患者さんに集中できます。
まずは見学からどうぞ
文章だけでは伝わらないことが、見学なら一度で分かります。医院見学は随時受け付けています。院内と診療の様子をご案内したあと、個別相談会で気になることをゆっくりお聞きします😊
「まだ転職を決めたわけではない」「話だけ聞いてみたい」という段階でも大丈夫です。
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