みなさん、こんにちは☀️
藤が丘・長久手の歯医者、くるみ歯科こども歯科です🦷
歯科助手のお仕事を、3回に分けてご紹介します。1回目は「診療が始まる前の準備」です🦷

歯科助手は、資格がなくても始められる医療のお仕事です。そのぶん「何をするのかイメージしにくい」という声も多く聞きます。実際の1日は、患者さまをお迎えする前の、静かな準備の時間から始まります。
まずはカルテの確認から
最初に確認するのは、次の診療のカルテです。どんな治療を行うのかを見ながら、必要な器具や材料を一つずつ準備していきます。
治療によって使うものが変わります
治療内容によって使う器具は変わります。間違いがないように、確認しながら進めることが大切です。
先回りの準備が診療を支えます
診療中に慌てず、スムーズに進められるように。先回りして準備しておくことも、歯科助手の大事な役割です。
未経験の方も、最初から一人で任されることはありません。業務は段階的に覚えていけますので、ご安心ください😊
朝の時間の流れ
当院のスタッフは8時30分に出勤し、院内の清掃や診療の準備をします。8時50分からは朝礼。その日の予約や申し送りを全員で確認してから、9時の診療開始を迎えます。
朝のうちに一日の流れを頭に入れておくと、診療が始まってからの動きがぐっと楽になります。
準備が上手になるということ
はじめのうちは、治療の名前と器具が結びつかなくて当然です。カルテを見て、先輩に聞いて、実際の診療を見る。その繰り返しで、少しずつ「この治療にはこれ」とわかるようになっていきます。
準備が整っていると、先生は治療に集中でき、患者さまの待ち時間も短くなります。目立たない仕事ですが、医院全体の流れを支えている大切な役割です。
未経験の方へ
前職の業界や経験年数は問いません。大切なのは、周りを見て動こうとする気持ちです。わからないことは、その場で聞いてくださいね。
準備は「マニュアル」で覚えられます
当院には、処置ごとに必要なものを写真入りでまとめた業務マニュアルがあります。仮のふた(仮封)、CR充填、型取り、補綴物のセットなど、それぞれのページに「準備するもの」が一覧で載っています。
朝の準備も手順になっています。チェアの電源や給水の立ち上げなど、時間のかかる作業は早めに行うことまで書かれています。「何から手をつければいいか分からない」状態になりにくいのが、マニュアルのある職場のよさです。
各ページには作成日と版数が入っていて、手順が変わればその都度更新されます。
まずは見学からどうぞ
医院見学は随時受け付けています。見学のあとは個別相談会で、不安や疑問をゆっくり聞いていただけます😊
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