みなさん、こんにちは☀️
藤が丘・長久手の歯医者、くるみ歯科こども歯科です🦷
歯科助手のお仕事紹介、2回目は「診療中のアシスト」です🦷

診療室に入ると、歯科助手は先生のいちばん近くで治療を見ることになります。「医療の現場で人の役に立ちたい」という気持ちを、もっとも実感できる時間かもしれません。
先生のそばで治療をサポート
診療中、歯科助手は先生のそばで治療をサポートします。器具を渡したり、バキュームをしたり、ライトを調整したり。治療がスムーズに進むように、流れを見ながら動いています。
慣れてくると「次」が見えてきます
慣れてくると、先生の動きや治療の進み方を見て、次に必要になりそうなものを先に準備できるようになります。
患者さんの表情に気づくことも大切
不安そうな様子があれば、声をかけながら診療を支えます。先生が治療に集中できる環境を整えること、患者さんが安心して受けられるように関わること。どちらも歯科助手の大切な仕事です。
アシストで身につく力
アシストを続けていると、治療の流れが自然と頭に入ってきます。「次はこの器具」「そろそろライトの角度を変えたほうがいい」と先を読めるようになると、診療のテンポが変わります。先生から「助かったよ」と言われる瞬間は、この仕事のやりがいのひとつです。
こども歯科ならではの関わり
当院は、患者さまの半数以上が小さなお子さまです。はじめての治療で緊張しているお子さまに、目線を合わせて声をかける。泣いてしまった子の手をそっと握る。そうした関わりも、歯科助手の大切なお仕事です。
最初は診療台に座るのも苦手だったお子さまが、通ううちに自分から口を開けてくれるようになる。その成長を間近で見られるのは、こども歯科で働く喜びです。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫
当院にはスタッフが25名以上います。困ったときは近くのスタッフに声をかければ、必ず誰かが助けてくれます。忙しい時間帯ほど声をかけ合う、それが当院のやり方です。
先生とアシストの役割分担が決まっています
CR充填(白いつめもの)を例にすると、マニュアルには次のように役割が書かれています。
- むし歯の除去:先生が除去し、アシストはバキューム
- 接着の準備:先を曲げたアプリケーターにボンディング材を1滴つけて先生に渡す
- つめもの:先生がレジンを詰め、アシストは光を当てて固める
- 仕上げ:先生が研磨・咬み合わせの調整をし、アシストはバキューム
処置ごとに「誰が・何を」するかが決まっているので、はじめての方も、自分の役割を一つずつ覚えていけます。
患者さんへの接し方もルールに
患者さんが近くを通ったら手を止めてあいさつする、お名前はフルネームでお呼びする。こうした小さなことも、全員が同じようにできるようマニュアルにしています。
まずは見学からどうぞ
医院見学は随時受け付けています。見学のあとは個別相談会で、不安や疑問をゆっくり聞いていただけます😊
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